おせちランキング

人気おせち通販の2019年ランキング!

今年は各デパートのおせちの予約受付開始も9月の下旬からスタートしますね。高島屋では先行予約が9/28の10:00迄で一般の予約受付開始は9/28の10:00からです。百貨店のおせちの売りは豊富な取扱い数ですが正直選び難いですよね。

 

信用度から大手デパートから購入する人も多いようですが実際に満足されているかは疑問です。種類が多い為購入するおせちによって口コミも様々なのも事実です。ではどこで購入すれば良いのかということですが、当サイトで紹介しているおせち通販での購入をおすすめします。

 

以下でおすすめしている通販であれば販売実績も高く、通販オリジナルのおせちで商品化に向け厳選してから販売いるので取り扱う種類はデパートおせち程多くはないですが確実に満足できるおせちを購入することができるからです。

2019年の人気おせち通販を先取り

2019年の美味しい冷蔵おせち料理を予約するなら匠本舗で!

    匠本舗2019年のおすすめおせち料理

  • 野村佃煮 2019年の昔ながらの京おせち(味評価NO.1)
  • 京都東山料亭「道楽」監修特大重 2019年の新玉の息吹(料亭おせち人気NO.1)
  • 北海道函館「花びし」監修和洋三段重 2019年の絢華(子供さんも食べれるおせち)

匠本舗は冷蔵のおせち料理だけを販売している通販。2016年のおせちは11月で殆ど完売しているという人気ぶりです。人気おせちを購入するなら早割で予約するのがお得。

オイシックスの2019年の美味しいおせち料理なら間違いナシ!

    オイシックス2019年のおすすめおせち料理

  • 2019年の和洋折衷三段重おせち 「上高砂」
  • 2019年の和洋折衷二段重おせち&洋風オードブル 「高砂×DEAN&DELUCA」
  • 2019年の和洋折衷二段重おせち&中華オードブル 「高砂×本格中華」

オイシックスは冷蔵おせちを販売しない「こだわりの冷凍おせち」を販売する通販。食材や調理方法にもこだわったおせち料理は冷蔵おせちにも惹けを取らない美味しさ。

健康三彩で2019年体に優しいおせち料理を予約!

    おまかせ健康三彩2019年のおすすめおせち料理

  • 2019年の和洋中おせち三段重 「鯛豊」
  • 2019年の和洋中おせち三段重 「うたげ」
  • 2019年の京のおせち二段重 「小袖」

おまかせ健康三彩では「京菜味のむら」のノムラフーズとトオカツフーズの専用工場で作ったおせちを販売。量・質・価格ともに満足できる美味しいおせち料理です。

2016年東京正直屋人気おせち

2019年は老舗割烹料亭の味をお届けする東京正直屋で!

    東京正直屋2019年のおすすめおせち料理

  • 和洋中おせち三段重 2019年「初夢」
  • 神田川監修2019年和風おせち三段重
  • 銀座割烹里仙2019年和風おせち三段重

大正13年創業の東京正直屋が販売する本格おせち料理は品質管理を徹底した安全なおせちです。神田川俊郎氏が監修したおせち料理は予約する価値あり!

2019年のおせち通販業界に期待!?

偽装表示に目くじらを立てるなら輸入品に目を光らせるべき

 

デパートのおせち料理の食材偽装問題が取りざたされていますが、私はそれほど目くじらを立てるものではないと考えています。


伊勢海老がロブスターだったとして明らかに味が違うのならまだしも、その偽装の事実を知らされるまでは味の違いさえ分からなかった人が多いはずです。偽装が分かってから「やはり違う味がした」などというのは後出しジャンケンのようなものです。

 

偽装は確かに悪いことですが、中国産などの食材に含まれる薬品などの管理のほうが最優先すべき課題だと思われます。日本国内の偽装は産地の偽装が多いのですが中国産の食材などは偽装ではなく薬物を使っているという事実があります。

 

 

これは日本のデパートのおせち料理とは異なり大変悪質なものです。産地偽装については、またしばらくすれば必ず起こるでしょう。なぜなら人体に影響が出ないものだからです。


中国産の食材はちがいます。人体に影響が出る食材が平気で使われているのです。おせちの2019年はデパートの偽装に口うるさく言うよりも毎日の食卓に平気で中国産の食材を並べている可能性があることに注視すべきでしょう。

 

おせち料理作る派がいる限りまだまだ需要はある!

自家製おせちだからこその量と味

我が家で人気のおせち料理は黒豆と錦玉子です。どちらも単純でそれほど手のかからない料理ですが、市販のものがとても甘いものが多いのに反して甘さ控えめで作るので箸も進みます。

 

黒豆はおせちの定番で、これだけあればお正月が迎えられるという祝い肴のひとつです。「まめに働く」という語呂合わせから元気で働けるようにとの願いが込められた料理です。

 

私は黒砂糖を隠し味に使ってコクを出し、甘さ控えめでもおいしくなるように煮ます。錦玉子はその美しさから絢爛豪華な錦をイメージさせることと、二色と錦の語呂合わせからおめでたいおせち料理に加えられています

 

 

おせち通販のおせち料理にもこれらの料理は入っていますが、他にも盛りだくさんの料理が詰め合わされているために量が淋しいんですよね。


その点、自家製ならたっぷりつくって満足いくまで食べられるというメリットがあります。

 

美味しいおせち

我が家で人気のおせち料理といえば、黒豆、栗きんとん、数の子の3本柱です。中でも栗きんとんは絶品です。なぜなら芋は自家製で栗も自分たちが山に入って採ってきたもの、これで不味いわけがない!

 

 

黒豆も自家製でふんわり柔らかく仕上がった黒豆はもう最高です。そもそも、おせち料理というのは毎日炊事で忙しい奥様たちが三が日くらいは休めるようにというのが定説。


我が家も建前上はそうなってはいますが・・うちの奥様たち(母、妻、娘)を見ていて思うのは「自分たちが好きなのを作ってる」というのが本音でしょうね(笑)作ったのがなくなったら自分たちでまた作ってますし。

 

通販のおせちも一度試しに注文したことがあるのですが、やはりうちで作ったほうが美味しかったです。なので自分の家で作れるという人は是非そうしたほうがいいでしょう。

 

 

しかし、見た目の豪華さや盛付けの華やかさは通販のおせち料理に分があるのは確かな事です。


ですから、どうしてもおせちが食べたいけど家に作れる人がいない場合だけ注文する類のものだと思います。しかし、冬の鍋などに使用する蟹はかに通販の産地直送で注文すべき類のものでしょう。手作りが面倒なおせち料理の通販のお届けを待つだけです。

 

 

おせち料理の愉しみ方と2019年の人気おせち

関東地方では大変にベーシックなレシピ

お吸い物風のお雑煮ですので、まず出汁は煮干と鰹でとります。昔はそれこそ、煮干は乾燥のものを使いましたし、鰹節を一生懸命作ったものですが、現在では出汁の元を使用しています。加えて、これは具にも使用しますがかしわ(鶏)からも出汁をとっておきます。

 

この後かしわは別の器に一旦出しておいて、汁は漉して汁を出来るだけ透明にしておきます。現在は出汁の元利用なので、そこまでしなくてもいいのですが何となく踏襲しています。その後それに醤油をベースにして汁を作り、それとは別にお餅を焼いておきます。

 

 

お餅を汁に入れて煮込むやり方もあるようですが・・・


我が家の場合は食べる直前に焼いたお餅を器に入れ、その上に熱い汁をかけると言うのが昔からのやり方でした。かしわと予め薄切りにしておいたかまぼこは、お餅と一緒に先に入れておきますが三つ葉は後から散らします。

 

ちょっと物足りないと思うときには、これに茹でたほうれん草を加えることもありますが。お節があるので、お雑煮は出来るだけシンプルにと言うのが、こだわりなのかもしれません。

子供でも食べられる鶏肉料理を

おせち料理って、結構味付けも濃いし、紅白なますなどの酸っぱいものも多かったりして、子供の好みに合わないものが多かったりします。私の実家は、それで子供がお節料理を食べなくなるのを避けるためか、おせち料理のメニューの中に唐揚げがありました。

 

唐揚げ、かまぼこ、出し巻き卵あたりであれば、子供でも食べられますからね。それらのものは他の具よりも多めに作られていましたね。こんなことをしているのはうちだけだろうと思っていたんですが、結構他の家でもこのようなことは珍しくはないようです。

 

主人の実家では鶏肉の肉団子がてんこ盛りに作られていました。ズワイガニを使用した揚げ物もありました。

 

 

母方のおばあちゃんの家で集まる時も必ずおせち料理以外に唐揚げがおいてありました。


友人がインスタグラムにおせちの写真をアップロードしていたのですが、そこにも唐揚げが盛り付けられていました。唐揚げや肉団子が嫌いな人ってほとんどいないでしょうから、レパートリーにない方は加えてみることをおすすめします。

正月の食卓

 

やっぱり正月に欠かせないのは、エビとかカニです。さらに、タイの刺身なんかがあるとうれしいです。日頃は、エビやカニやタイが同時に食卓に上がることはまずないですが、正月はめでたい時なので奮発します。

 

 

元旦からスーパーは空いているのですが・・・


元日に買い物に行くのは面倒なので、30日か大みそかに近所のスーパーに買い出しに行きます。そうはいっても、大晦日はいつもよりお客さんも多くて目当ての安く売っている商品を買うのは結構大変です。

 

 

でも必ずエビはゲットします。


売り切れていたら他のお店に探しに行くぐらいエビは好きです。カニも好きですが、タラバガニとか毛ガニといろいろ種類があっても、よくわからないのでついつい値段の安いものを選んでしまいます。そして茹でたエビを食べながら正月番組を見ると正月だなとしみじみ感じます。

 

私はおせちは一日であきるので2日ぐらいからはエビやカニを入れたお鍋にして〆に雑煮をします。日頃は質素なお鍋なのでやっぱりカニやエビのエキスが出たお鍋はおいしいので好きです。

大好きなエノキダケの味噌汁

我が家は主人が和食や中華に問わず、白飯の際、必ず味噌汁がないとダメな人で、それがきっかけで、子供たちも味噌汁が好きになりました。そしてキノコ類が好きな私。エノキタケをあまり料理として使ったことは無かったのですが、

 

 

試しに味噌汁の具として入れてみよう!


ということがきっかけでした。そして家族みんなの感想は、主人は意外と合うし美味しいね、と。子供たちはコリコリしてて美味しい、と。私は、これはハマりそうと思い、それ以来、家族みんなが好きな味噌汁の具となりました。

 

そして、エノキタケと味噌汁は相性も良く、なにより身体に良いとテレビで放送されていて、嬉しくなりました。これからも飲み続けます。そしてエノキタケをたっぷり使い、他の好きなキノコも一緒に加えたバター醤油炒めは、もう間違いない美味しさですよね。

 

 

我が家の定番料理です。


エノキタケ特有の、1本1本は細いのにコリコリした食感。本当に美味しいです。エノキタケは価格もお手頃なので、これからもレパートリーを増やし、食べていきたいです。

更新履歴